小規模事業者持続化補助金とは?

皆さん、おはようございます!

国際行政書士の よこお ゆう です。

航空会社のスカイマークが、2021年度の新卒採用中止という衝撃的な

ニュースがありました。


それなりの規模の航空会社が採用を中止するということですから、やはり

コロナウイルスによる影響は相当なものだったのでしょう・・・。

私は、コロナの影響が落ち着けば旅行をしたいなと思っていますが、

もう少し先になりそうです。

今後、他社や他の業界にも新卒採用縮小・中止の波が襲ってくると

思いますが、その波ができる限り小さくなることを祈るばかりです。


さて、本日は小規模事業者持続化補助金の話です。

この補助金は、販路開拓のための支出を補助する制度です。

例えば、ホームページの改良・作成、チラシの作成でお客様を増やそうとする場合、

ホームページやチラシの作成にかかる費用が、補助の対象になります。この補助金は、

最大で支出額の3分の2(最大50万円。2020年に新設された企業は、最大100万円)が補助

されます。


より具体的にいうと、高齢な客を増やすために行ったバリアフリー工事の工事費用、

外国人客を増やすためホームページを外国語対応にした場合のホームページ改修費用

などが対象になります。


この補助金は、要件を満たせば必ず出るものではなく、経営計画が優れた企業から優先的に

採用されるものです。従って、要件を満たしても補助金が出ない場合があります。

補助金を得るためには、経営計画(売り上げなどを、どうやって拡大するかが書いてあるもの)をしっかり書く必要があります。

少ない費用で大きな売上アップが計画されているだけではなく、その売上アップの計画が

実現するという証拠(裏付け)がなければ、補助金は出ません。


ご自身で書類を作成して補助金を得ることも可能ですが、忙しい方、やり方が分からない

方は、お近くの行政書士にご相談ください。


最後に、最近は補助金の話題が続きましたが、そろそろ別の分野の話題に移ろうと

思います。


本日は、お読み頂き、ありがとうございます。

それでは、ごきげんよう!


~補助金・融資・終活のプロフェッション~

国際行政書士 よこお ゆう





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