最大50万円ゲット⁉すまい給付金について!!

皆さん、おはようございます!

国際行政書士の よこお ゆう です。

コロナの影響で資金繰りが厳しい企業が多くなり、行政書士として、補助金や融資のご相談を多く受けます。行政書士は補助金(厚生労働省が行うものを除く)や融資のお手伝いが業務範囲なのですが、皆さん何となく、お金関係のことは税理士の先生に相談されるようです。

補助金・融資に関する相談、書類作成・提出ができるのは行政書士です。資金繰りでお困りの事業主様は、お近くの行政書士へお声がけください。

さて、本日は、すまい給付金の話をします。すまい給付金とは、一定の要件を満たした住宅を購入された方に、最大で50万円を支給するという制度です。もちろん、住宅ローン控除との併用はOKです!

なお、給付額は年収が上がるほど低くなり、年収が775万円を超える方(扶養の状況により、異なります)は給付額が0円となります。

一定の要件の例として、以下のようなものがあります。

1.住宅を取得した上で居住すること

2.収入が一定額以下(おおむね年収775万円以下)であること

3.原則として5年以上の期間の住宅ローンを利用して住宅を取得すること

4.取得した住宅が一定要件を満たす(床面積が50㎡以上など)こと

5.引き渡し日(原則は鍵の引き渡し日)から1年3か月以内にすまい給付金の申請をすること  

などがあります。

なお、新築に限らず、中古物件も対象です。

申請は引き渡し日より1年3か月以内ですので、すでに住宅を買われた方でも、過去1年3か月

以内の引き渡しであれば、すまい給付金の申請ができます。

ご自身で申請することもできますが、自分で手続きするのが面倒な方や平日の昼間に役所に行き、申請に必要な書類を集めることが難しい方は、私にご依頼ください!!

行政書士は、すまい給付金申請のプロフェッションです。

最後に、このすまい給付金の制度は、2021年12月31日までに引き渡された住宅が対象ですので、ご注意ください。ただし、法律の改正により、延長または似たような制度ができる可能性があります。特に今のような不況が続きますと、不動産・建設業界は大ダメージですので、不動産を買わせて景気を良くするため、国は、住宅購入者やリフォームした方向けの

補助金を充実させるかもしれません。その時は、また私の方からお知らせします。


本日は、お読み頂き、ありがとうございます。

それでは、ごきげんよう!


国際行政書士 よこお ゆう





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相模原市で一般・産業廃棄物業、建設業をされている方、またはこれからされる予定の方! 許可申請は、よこおゆう行政書士事務所にお任せください!!

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