贈与について

皆さん、こんにちは!

国際行政書士の よこお ゆう です。

皆様もコロナウイルスの悪影響を受けていると思いますが、ともに乗り越えていきましょう!!

私は補助金・融資を専門としている国際行政書士として、コロナウイルスでお困りの個人や

企業をお助けし、一人でも多くの人、一つでも多くの企業がこの国難を乗り越えられるよう

全力で支援する所存であります。売上急減など、お困りの方がいましたら、私までお声がけください。

さて、今回は贈与についてです。

贈与とは、贈与者(物やお金をあげる人)と受贈者(物やお金を受け取る人)の合意により成立します。口頭でもOKですが、書面で契約書を残したほうが後々、トラブルになりません。

年間110万円までの贈与は、贈与税が掛からないため、相続対策などとしてされる方が多いですが、毎年同じ金額を同じ時期に贈与しますと税務署から定期贈与と認定される可能性があります。

定期贈与に認定されると、例えば111万円を10年間贈与した場合、111万円×10=1110万円を

一括で贈与したものと同じように扱われるため、(1110万円-110万円)=1000万円となり、

1000万円に対して贈与税(約30%弱)が掛かります。

定期贈与にならないようにするには、面倒でも毎年贈与契約書を作成して贈与契約を締結し、贈与の日付や金額も毎年バラバラにした方が良いでしょう。

贈与・相続対策の詳細は、税理士の先生に聞いて下さい!!

今回は以上となります。

今後は、コロナ関係のお得な情報を中心にお届けします。

お読み頂き、ありがとうございます。

それでは、ごきげんよう!


国際行政書士 よこお ゆう



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